京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 COSER Center for On-Site Education and Research 附属次世代型アジア・アフリカ教育研究センター
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

研究支援プログラム

研究支援プログラム

附属次世代型アジア・アフリカ教育研究センターでは、大学院生の研究活動を支援する様々な活動をおこなっています。エクスプローラープログラムは、大学院生のフィールドワークを支援するプログラムであり、国際研究発信力強化プログラムは、英語による学会発表や国際的な共同研究を支援する取り組みです。この他にも、英語論文作成に対する支援やフィールドワークの方法論に関する研究会も実施しています。内容の詳細は、随時このサイトに掲載していきます。

2019年度 プレップサポート・コース 募集開始

国際的な研究発信および実務の現場において必要とされる基礎能力を大学院在籍中に高めることをめざして行われるトレーニング・コースです。コースは、(1)英文研究計画書の作成トレーニングと(2)英語による研究発表トレーニング、に分かれています。 T…

2019年度 リサーチC&Mサポート・コース募集開始

大学院生が主体となって国際的な共同研究を組織し運営する能力、および、その成果を国際研究集会の場で発信する能力の向上を目指すコースです。このコースでは、国際的な研究集会を主催するに当たって必要な渡航費や招聘費用、英文校正費用などを補助します。…

2019年度 エクスプローラープログラム募集開始

主に予備論文提出前の学生が、現地で語学力を向上させたり、フィールドワークや資料収集をおこなったり、技術習得や社会経験としてのインターンシップなどを実施することを支援するプログラムです。予備論文提出後の学生や3年次編入生も応募可能です。 語学…

水俣臨地キャンパス

水俣臨地キャンパスでは、徹底した現場主義から立ち上がった「水俣学」の手法に学びながら、学問領域や専門家/市民の枠をこえた研究活動のあり方について、改めて考えることを目的とした。とくに、アジア・アフリカ地域における自身の「現場」で起きている事…

タンザニア臨地キャンパス

タンザニア臨地キャンパスには、アジア・アフリカ地域研究研究科の大学院生9名が参加しました。本臨地キャンパスでは、島嶼部のザンジバルにはじまり、内陸の乾燥地ドドマ、ミオンボ林の広がる高原地帯まで多様な地域を訪れ、タンザニアの人々の暮らしと環境…

ミャンマー臨地キャンパス

ミャンマーの首都ネーピードーで臨地キャンパスを開校しました。イェジン農業大学と林業大学の協力を得て国際ワークショップ「Myanmar Way of Agricultural and Rural Development (MWARD): Co…