2023.05.01 update カテゴリー/ ケニア, アフリカ地域研究専攻, アフリカ 20世紀前半のケニアにおけるキリスト教宣教団による聖書翻訳 対象とする問題の概要 20世紀前半のケニアにおけるキリスト教宣教団の活動は教育や医療など非常に多岐に渡った。そのなかでも聖書をケニアに存在する様々なローカル言語へ翻訳する試みは重要な活動の1つであったと考えられる。マタイによる福音書に「そ…
2024.03.22 update カテゴリー/ 成果出版 2023年度 成果出版 2023年度における成果として『臨地 2023』が出版されました。PDF版をご希望の方は支援室までお問い合わせください。 書名『臨地 2023』院⽣臨地調査報告書(本文,13.4MB)ISBN:978-4-905518-41-9 発⾏者京都…
2023.05.01 update カテゴリー/ グローバル地域研究専攻, カンボジア, 東南アジア カンボジア地方州における養殖漁業――ポーサット州とシェムリアップ州の養殖業者を事例に―― 対象とする問題の概要 カンボジアはその国土に東南アジア最大の淡水湖(トンレサープ湖)を擁し,湖の豊かな自然生態系に適応しながら古くから漁業資源を利用してきた。現在もカンボジアの内水面漁業(淡水漁業)の生産量は世界第五位である。しかし近年,…
2019.03.01 update カテゴリー/ アフリカ地域研究専攻, アフリカ, コンゴ民主共和国 霊長類研究者とトラッカーの相互行為分析/DRコンゴ・類人猿ボノボの野外研究拠点の事例 対象とする問題の概要 本研究の関心の対象はフィールド霊長類学者の長期野外研究拠点における研究者と地域住民の対面的相互行為である。調査地であるコンゴ民主共和国・ワンバ(Wamba)村周辺地域は類人猿ボノボの生息域である。1970年代から日本…
2019.03.01 update カテゴリー/ ミャンマー, 東南アジア地域研究専攻, 東南アジア ミャンマー・バゴー山地のダム移転カレン村落における 焼畑システムの変遷と生業戦略 対象とする問題の概要 ミャンマー・バゴー山地ではカレンの人々が焼畑を営んできたが、大規模ダム建設、民間企業への造林コンセッション割り当てや個人地主による土地買収などによりその土地利用は大きく変化しつつある。本研究の調査対象地であるT村も、…
2023.02.27 update カテゴリー/ アフリカ地域研究専攻, カメルーン, アフリカ カメルーン都市部のウシをめぐる生業活動――北部都市ンガウンデレにおけるウシ市と食肉流通に着目して―― 対象とする問題の概要 カメルーン北部の都市ンガウンデレでは、毎日のようにウシにでくわす[1]。街中に都市放牧されているウシの群れもよく観察されるし、これらの産物や製品にも毎日であう。 カメルーン北部の都市ンガウンデレは国内のおよそ4割の食…
Economic Impacts of Cooperatives on Rubber Smallholders in Thailand: A Case Study in Bung Kan Province