京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 COSER Center for On-Site Education and Research 附属次世代型アジア・アフリカ教育研究センター
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
フィールドワーク・レポート

2020年度 成果出版

2020年度における成果として『臨地 2020』が出版されました。PDF版をご希望の方は支援室までお問い合わせください。

書名
『臨地 2020』院⽣臨地調査報告書(本文,10MB)
ISBN:978-4-905518-32-7

発⾏者
京都⼤学⼤学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属次世代型アジア・アフリカ教育研究センター

 

 

『創発 2020』院⽣臨地調査報告書(表紙データ,2MB)
> 創発2020PDF表紙データ

関連するフィールドワーク・レポート

野生動物の狩猟と地域の食文化に関する研究――ラオス北東部におけるツバメの狩猟活動について――

対象とする問題の概要  経済発展の著しいラオスでは、市場経済化の中心は外国企業・外国資本である一方、副業として行われる自然資源の採集活動は農村部の貴重な現金収入源となっている。ラオス北東部シェンクワン県で活発に行われるツバメの狩猟は、地域固…

近代教育と牧畜運営のはざまで――ケニア、コイラレ地区における就学の動機――

対象とする問題の概要  1963年に英国からの独立を果たしたケニアでは、国家開発のためのさまざまな教育開発事業が取り進められてきた。例えば、2003年に初等教育無償化政策が導入され、それによって子どもの就学率が急速に増加した。また近年では、…

2018年度 成果出版

2018年度のフィールドワーク・レポートを編集いたしました。『臨地 2018』PDF版をご希望の方は支援室までお問い合わせください。『創発 2018』PDF版は下記のリンクよりダウンロードできます。 書名『臨地 2018』院⽣海外臨地調査報…

南北分断期のベトナム共和国の仏教諸団体に関する研究

対象とする問題の概要  本研究では、植民地支配・独立・戦争・分断・統一という20世紀の社会変動とそれに伴うナショナリズムの高揚のなかで、各仏教諸団体がそれぞれの宗派(大乗・上座部)・エスニシティ(ベト人・クメール人)・地域(北部・中部・南部…