京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 COSER Center for On-Site Education and Research 附属次世代型アジア・アフリカ教育研究センター
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
フィールドワーク・レポート

2020年度 成果出版

2020年度における成果として『臨地 2020』が出版されました。PDF版は下記のリンクよりダウンロードできます。

書名
『臨地 2020』院⽣臨地調査報告書(本文,10MB)
ISBN:978-4-905518-32-7

発⾏者
京都⼤学⼤学院アジア・アフリカ地域研究研究科
附属次世代型アジア・アフリカ教育研究センター
> 臨地2020PDF本文ダウンロード

 

 

『創発 2020』院⽣臨地調査報告書(表紙データ,2MB)
> 創発2020PDF表紙データ

関連するフィールドワーク・レポート

東南アジアにおけるイスラーム市場の発展――マレーシアを事例として――

対象とする問題の概要  21世紀以降マレーシアではハラール認証制度の普及やムスリム消費者層の中流化が起こり、イスラーム市場というものが変容している。イスラーム市場というものは、ハラールマークだけでは語ることができないものである。しかし、現在…

エチオピアにおける伝統的ダンスの継承と新たな表現の創造

対象とする問題の概要  アフリカにおいて、伝統的ダンス(以下、「ダンス」と表記)は結婚式、収穫祭などコミュニティにおける冠婚葬祭の重要な場面で演じられるとともに、コミュニケーションや娯楽のツールにもなっている。エチオピアの首都アディスアベバ…

タナ・トラジャの中山間地域の棚田とそれに関わる環境・文化・社会制度の研究 /棚田耕作者の生活に着目して

対象とする問題の概要  棚田とは山の斜面上や谷間の傾斜20度以上の斜面上に作られる水田のことを指す。棚田は平野が少ない中間山間地において、人々が食料を生産するために作り出した伝統的な農業形態である。しかし、棚田は一般的に耕地面積が狭い事や機…